「乳幼児期の好ましい経験は、豊かな人間形成につながる」といわれます


保育園の裏に広がる3,000㎡の畑には、野菜や野草が四季折々育っています。ここが第2の園庭。毎朝畑で遊んだり、収穫したり、食べたりすることが、大事な保育の一部です。

配慮された保育内容を用意した中で、子どもたちが自発的にあそびを見つけ、目を輝かせて体験しています。

友達と衝突したり、失敗したりもしながら、どうしたらいいのか、自分で考え乗り越えていけるよう、保育士は必要な援助をしていきます。

このような経験をとおして、人間の根元的な生きる力が育つよう、私たちは願っています。
大人になったとき、 創造力・感性共に豊かで、 決断力・実行力があり、 思いやりもある人間形成を 目指しています。
社会福祉法人 神苑福祉会 みいづ保育園
みいづ保育園の保育目標

十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。

多くの体験を通して人間としての感性を育み、豊かな想像力で他と関われる態度を養 う。

自発的に目を輝かせて遊び、自ら問題解決できる子どもに育てる。

自然・環境・文化などについての関心を育て、それらに対する思考力・創造性の芽生えを培う。

楽しく食べる体験を通して、子どもの食への関心を育み、「食を営む力」の基礎を培う 「食育」を実践する。